本読んで寝る読んだ本のあらすじと感想をつづっています。面白い本を探す手がかりになれば、うれしいです。日曜・木曜 更新。 

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「深夜食堂 2」安倍夜郎

  > 2016/05/15 (日)  カテゴリー: 漫画

≪あらすじ≫

店じゃあ食いたいもんを注文してくれりゃあ、その日仕込んだ材料で
作れるもんなら作って出すってのが、オレの営業方針さ。

「深夜食堂」2巻。


--目次--

第15夜 刺身のつま
第16夜 冷や汁
第17夜 タマゴサンド
第18夜 秋刀魚の塩焼き
第19夜 お茶漬け
第20夜 トイレの客
第21夜 オニオンリング
第22夜 カリカリベーコン
第23夜 カキフライ
第24夜 肉じゃが
第25夜 ソース焼きそば
第26夜 割り箸
第27夜 カニ
第28夜 いただきます
第29夜 プリン


≪感想≫

久住昌之さんの「孤独のグルメ」は食がメインで、読むと
ただただおなかがすいてきます。
こちらの「深夜食堂」は、おいしそうな料理が毎回出てくるけど脇役で、
そこに集う人たちがメインとなり何か温かいものが胸に染み入ります。

どっちも面白い。

◆装丁/黒木香+ベイブリッジ・スタジオ

◆「深夜食堂」シリーズ
「深夜食堂」
「深夜食堂 2」

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 2 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 3 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 4 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 5 (ビッグコミックススペシャル)
深夜食堂 6 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 7 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 8 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 9 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)
深夜食堂 11 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 12 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 13 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 14 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 15 (ビッグコミックススペシャル)

◆関連本
「深夜食堂の勝手口」
「深夜食堂×dancyu ―真夜中のいけないレシピ」
「深夜食堂」(映画版ノベライズ)
「深夜食堂の料理帖」

深夜食堂の勝手口 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂×dancyu―真夜中のいけないレシピ (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 (小学館文庫) 深夜食堂の料理帖 (ビッグコミックススペシャル)


≪気分別の分類≫ジーンとする本
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この記事に含まれるタグ : 安倍夜郎 

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2016/05/15 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「深夜食堂」安倍夜郎

  > 2016/04/14 (木)  カテゴリー: 漫画

≪あらすじ≫

営業時間は夜12時から朝7時頃まで。人は"深夜食堂"って言ってるよ。
メニューは、豚汁定食、ビール、酒、焼酎、これだけ。
あとは勝手に注文してくれりゃあ、できるもんなら作るよ、ってのが
オレの営業方針さ。

小さな食堂の店主と客との交流を短編漫画で描く。


--目次--

第1夜 赤いウインナー
第2夜 きのうのカレー
第3夜 猫まんま
第4夜 しょうゆとソース
第5夜 牛すじ大根玉子入り
第6夜 納豆
第7夜 焼き海苔
第8夜 たらこ
第9夜 カツ丼
第10夜 ナポリタン
第11夜 ポテトサラダ
第12夜 キューリのぬか漬け
第13夜 スイカ
第14夜 ラーメン
箸休め カツカレー


≪感想≫

強面だけどあくが抜けた感じの店主が、カウンターのみの小さな食堂で
材料があればお客の食べたいものを作ってくれます。
舞台は食堂で、来店した客と店主のやりとりや、客どうしの交流が
短編の漫画で描かれています。

ホロリとさせられる話が多いです。
独特の画風も相まって、いい味出てます。
「深夜食堂」好きだなあ。

ドラマ化、映画化もされています。
深夜食堂 (ディレクターズカット版) [DVD] 深夜食堂 第二部【ディレクターズカット版】 [DVD] 深夜食堂 第三部 [ディレクターズカット版] [DVD]

映画 深夜食堂 [DVD]



◆装丁/黒木香+ベイブリッジ・スタジオ

◆賞
第55回(平成21年度)小学館漫画賞一般向け部門 受賞
第39回日本漫画家協会賞 大賞受賞


◆「深夜食堂」シリーズ
深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 2 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 3 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 4 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 5 (ビッグコミックススペシャル)
深夜食堂 6 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 7 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 8 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 9 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 10 (ビッグコミックススペシャル)
深夜食堂 11 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 12 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 13 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 14 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 15 (ビッグコミックススペシャル)


◆関連本
「深夜食堂の勝手口」
「深夜食堂×dancyu ―真夜中のいけないレシピ」
「深夜食堂」(映画版ノベライズ)
「深夜食堂の料理帖」

深夜食堂の勝手口 (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂×dancyu―真夜中のいけないレシピ (ビッグコミックススペシャル) 深夜食堂 (小学館文庫) 深夜食堂の料理帖 (ビッグコミックススペシャル)


≪気分別の分類≫ジーンとする本

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2016/04/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「園児のトリセツ」まきりえこ

  > 2016/04/10 (日)  カテゴリー: 妊娠・出産・子育て

≪内容≫

エンジィとは?
少年らしいやんちゃやいたずら、冒険心に富んだ遊び、自然と親しむ行動を好む
小学生男子を称して「ダンスィ」と呼ぶのに対して、早くもダンスィ的な
言動を見せる未就学男児(一部の女児も含む)をこのように呼ぶ。
『男子のトリセツ』シリーズ待望の幼児期編。
4400万ヒットの超人気ブログ漫画『ちくわの穴から星☆を見た』書籍化第3弾!!
(「BOOK」データベースより)


--目次--

第1章 園児あるある
第2章 園児のプレダンスィ的行動
第3章 ほっこりな毎日
第4章 保育園の四季
第5章 恋と友情
第6章 母とおりえ
第7章 ちょいおバカ
第8章 知育食育
第9章 お父さんは元ダンスィ
第10章 科学と性とシモネタと
第11章 自由な彼の謎行動
園児のことば
おわりに



≪感想≫

園児(エンジィ)の日常が4コマ漫画で描かれています。
とにかくカワイイ。幸せオーラ全開です。
先に発売されたのが「小学生男子(ダンスィ)のトリセツ」のようですが、
「園児(エンジィ)のトリセツ」から読んでも問題なしです。


◆ブックデザイン/竹下典子

◆シリーズ
「小学生男子(ダンスィ)のトリセツ」
「小学生男子(ダンスィ)のトリセツ2」
「園児(エンジィ)のトリセツ」

小学生男子(ダンスィ)のトリセツ (扶桑社文庫) 小学生男子(ダンスィ)のトリセツ2 おバカもグレードアップ!  いよいよ到来、ダンスィの黄金期 園児のトリセツ



≪気分別の分類≫楽しい本

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2016/04/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「ルミッキ 1 血のように赤く」サラ・シムッカ

  > 2016/03/13 (日)  カテゴリー: ミステリー・サスペンス

≪あらすじ≫

しなやかな肉体と明晰な頭脳を持つ少女、ルミッキ。
他人には関わらない主義の彼女は、高校でも異色の存在だ。
だが、暗室で血の染みのついた札束を目撃した瞬間から、クラスメートもろとも
犯罪事件に巻き込まれる。
(「BOOK」データベース)


≪感想≫

「ルミッキ」は北欧ミステリーで三部作です。
副題の"血のように赤く" "雪のように白く" "黒檀のように黒く"は、
白雪姫を思わせます。
童話をモチーフにした小説ってなんだか惹かれちゃうんですよね。
北欧ミステリーっていうのも、どういうものか読んでみたくて手に取りました。

ルミッキは高校生の女の子。
何をやらせても優秀だけど他人と群れることはしない子で、
服装も一人暮らしの部屋もシンプルでそっけない。
ルミッキとはフィンランド語で"白雪姫"という意味らしい。
両親も思い切った名前をつけたもんだ。

グロテスクな表現はなく読みやすかったです。
著者のサラ・シムッカさんは、おもにヤングアダルト向けの作品を執筆している
ということなので、それで読みやすかったのかも。
1巻でちゃんと完結してましたので、2巻はまた別のエピソードっぽいです。
まだ、謎の部分があったのでそういうのは
2、3巻で明かされていくんでしょうね。
ルミッキはクールな性格で、他人に興味がないのかなと思いきや
助けを求められると手を差し伸べるという実は優しい子でした。

◆Jacket images © Serg Zastavkin/shutterstock.com

◆「ルミッキ」全3巻
「ルミッキ 1 血のように赤く」
「ルミッキ 2 雪のように白く」
「ルミッキ 3 黒檀のように黒く」

ルミッキ1 血のように赤く ルミッキ2 雪のように白く ルミッキ3 黒檀のように黒く


≪気分別の分類≫ハラハラドキドキする本

この記事に含まれるタグ : サラ・シムッカ 

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2016/03/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「母は汚屋敷住人」高嶋あがさ

  > 2016/02/25 (木)  カテゴリー: エッセイ・随筆
母は汚屋敷住人
高嶋 あがさ
実業之日本社

≪内容≫

全部使う物だから、ゴミなんてひとつもない!!
行政処分が先か!?隣人からの訴訟が先か!?片づけられない母VS片づけたい娘。
荒れ果てた実家の汚屋敷で繰り広げられる2年戦争。
読むと危機感に襲われる!?お片づけコミックエッセイ!!


≪感想≫

汚屋敷の原因は著者の母。
カビが生えようが、ネズミにかじられようが、壊れて動かなくなろうが、
「使うものだから捨てるものなどない!」と言い張る人。
とにかく物を捨てると怒る上に、物をもらってくるという負のスパイラルが
発生していました。
このお母さん、かなりやっかいです。
よく一瞬でも実家に戻る気になったなと不思議でなりません。
Hoarder(ホーダー)やADHDと呼ばれる障害なのではと、高嶋あがささんは
ちらっと疑っていました。

片付けたい娘と捨てたくない母の戦いは、一生続きそう。


◆装丁/新上ヒロシ+原口恵理(ナルティス)

この記事に含まれるタグ : 高嶋あがさ 

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