本読んで寝る読んだ本のあらすじと感想をつづっています。面白い本を探す手がかりになれば、うれしいです。日曜・木曜 更新。 

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「古代ギリシアがんちく図鑑」芝崎みゆき

  > 2011/07/21 (木)  カテゴリー: 歴史
古代ギリシアがんちく図鑑古代ギリシアがんちく図鑑
(2006/11/30)
芝崎 みゆき

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≪内容≫

ギリシア神話、歴史、旅行話を
イラストとエッセイで紹介。

1章 がんちくギリシア神話
世界のはじまり/オリンポス12神/プロメテウスと人間のおはなし/
ペルセウスの冒険/ヘラクレスの冒険/クレタの伝説/
テセウス物語/アルゴー号の冒険とメディア/テーベ王家の物語/
タンタロス一族の物語/トロイ戦争/王たちの帰還とオデュッセイア/

2章 がんんちく古代ギリシア史
最初のギリシア人/シュリーマンの話/クライシス!そして暗黒時代/
暗黒時代からポリスの発生へ/各ポリスの有名人/スパルタの世界/
アテネ/ペルシア戦争/アテネ、増長の道へ/エルギン・マーブルズ/
ペロポネソス戦争/女の人事情/もやもや時代/
ザ・ライフ・オブ・プラトン/万歳!ディオゲネス/マケドニアの台頭/
マケドニア王家の墓発見!/アテネの民主政治/特集ザ・奴隷/
この時代の空回りマンBIG2/ローマ時代へ/
番外編:古代オリンピックの歴史

3章 ギリシアぬる旅行
デロス島/サントリーに島/クレタ島/イラクリオ博物館 トイレの怪/
ギリシア人ってやつは本当に…①/ロドス島/
ギリシア人ってやつは本当に…②/パトモス/サモス島/
ギリシアの乗り物①船の旅/北部ギリシア/メテオラ/ドドナ/
ギリシアの乗り物②バスの旅/デルフォイ/アテネ/サロニコス湾の島/
トロイゼン/エピダウロス/ティリンス/アルゴス/ミケーネ/ネメア/
コリントス/ギリシアの乗り物③タクシー/オリンピア/バッサイ/
スパルタ/ペロポネソス南/イタケ島/


≪感想≫

普通より文章が多い漫画のような本です。
文章は手書きでした。
そんなに上手なイラストというわけでは
ないんですが、それはそれで よかった。

353ページと厚めの本で、思ったり
読むのに時間が かかりましたが
堅苦しさがなく、むしろ
ちょっと笑っちゃうくらいで面白い。

阿刀田高さんの
「ギリシア神話を知っていますか」

読んでから、ギリシア神話に
興味を持つようになりましたが、
ギリシアの歴史については
素通りでした。
今回、大まかに歴史が知れた。

ギリシア神話って?
ギリシアの歴史って?
楽しく知りたい方にオススメです。

芝崎みゆきさんの
ほかの本も読んでみたい。
古代エジプトうんちく図鑑 古代ギリシアがんちく図鑑 マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 ――メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅 古代マヤ・アステカ不可思議大全


≪関連記事≫
「ギリシア神話を知っていますか」
「ギリシア神話(図解雑学)」
「もう一度学びたいギリシア神話」


≪気分別の分類≫
笑える・楽しい本、知る本
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2011/07/21 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「乙女の日本史」 堀江宏樹 滝乃みわこ

  > 2010/11/20 (土)  カテゴリー: 歴史
乙女の日本史乙女の日本史
(2009/07/25)
堀江 宏樹、滝乃 みわこ 他

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≪内容≫

通説とされがちな「おじさん史観」に
ツッコミ入れつつ、
女性の気持ちに よりそって、
日本史を見直すことを目的としています。
(はじめにより)

第一章 神話時代
第二章 飛鳥・奈良時代
第三章 平安時代
第四章 鎌倉・室町時代
第五章 戦国時代
第六章 江戸時代
第七章 幕末・明治時代
第八章 大正・昭和時代

もともと女の子ほど
強いものはないのです。
(本文中より)


≪感想≫

こういう歴史本を読むと
たいてい感じるのは、学校で習った歴史は
ほんの さわりだったんだということ。

知らなかったことが多すぎる。
たんなる私の勉強不足ってことを
差し引いてもです。

新発見によって
通説が くつがえることも多々あり、
歴史は日々 変化していくんですね。

タイムマシンが できないかぎり
真実は分からないままかも。

それにしても皆さん
激しい恋愛をしてらっしゃる。

不倫を公言したり、
言葉通り、"命がけ"だったりしてます。

「乙女の日本史」
「乙女の日本史 文学編」

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2010/11/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「武士の家計簿」 磯田道史

  > 2010/11/06 (土)  カテゴリー: 歴史
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)
(2003/04/10)
磯田 道史

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≪内容≫

「金沢藩士猪山家文書」という武家文書に
精巧な「武士の家計簿」が あった。

「武士の家計簿」は、
1842年7月~1879年5月まで
約37年間(36年分)に わたって
残されていた。

「猪山家」の家計簿、書簡、日記から
幕末から明治・大正の時代を
猪山家が どう生きたのか見えてきた。


はしがき「金沢藩士猪山家文書」の発見
第一章 加賀百万石の算盤係
第二章 猪山家の経済状態
第三章 武士の子ども時代
第四章 葬儀、結婚、そして幕末の動乱へ
第五章 文明開化のなかの「士族」
第六章 猪山家の経済的選択
あとがき

「二度と借金を背負わないように計画的に
家計を管理しよう」と考え、完璧な
家計簿をつけはじめたのである。

(本文中より)


≪感想≫

きっかけは、借金。

優秀で、ちゃんと仕事をしていても
借金地獄に おちいった
猪山直之という武士が つけた家計簿。

武家社会は親戚づきあいが重要で
その交際費に お金が かかる。

しかも、仕事内容によっては
二重生活をよぎなくされ家計を圧迫。
「武士なんて やってらんない」と
言いたくなる状態です。

この本を原作に、
2010年12月4日から
映画「武士の家計簿」
全国ロードショー。
武士の家計簿
出演:堺雅人 仲間由紀恵
松坂慶子 西村雅彦 草笛光子 中村雅俊
ほか

時代劇の見せ場でもある
派手な斬りあいは ないと思いますが
ほっこり できそうな映画。
楽しみです。


≪2011年6月20日追記≫
「武士の家計簿」のDVDが発売。
武士の家計簿(初回限定生産2枚組) [DVD]

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2010/11/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「怖くて読めない世界史」 歴史の謎を探る会

  > 2010/11/02 (火)  カテゴリー: 歴史
怖くて読めない世界史 -封印された闇の歴史は、ホントはこんなに恐ろしい! (KAWADE夢文庫)怖くて読めない世界史 -封印された闇の歴史は、ホントはこんなに恐ろしい! (KAWADE夢文庫)
(2006/08/10)
歴史の謎を探る会

商品詳細を見る

≪内容≫

世界史の裏には
残虐で むごい処刑、拷問、殺人が
こんなにも存在していた。

*火あぶりから串刺し、
 股裂きの猟奇まで…
①なんて残忍非道!「処刑」の世界史

*水責めから釘打ち、
 頭蓋骨粉砕の地獄まで…
②むごたらしさに戦慄!「拷問」の世界史

*殺戮に酔った王妃から毒殺魔の女まで…
③残酷きわまりない!
 「冷血な女」の世界史

*古代の暴君から
 現代の残虐な権力者まで…
④独裁者は恐ろしい!
 「血に飢えた王」の世界史

*魔女の定義から拷問、処刑の実態まで…
⑤暗黒社会におののく!
 「魔女狩り」の世界史

*邪悪な狼男から男色レイプ魔まで…
⑥背筋が凍りつく!「殺人鬼」の世界史

*暗殺教団から謎のフリーメーソンまで…
⑦奇怪で不気味!「秘密結社」の世界史

*古代の殺戮から現代革命の惨劇まで…
⑧身の毛もよだつ!
 「陰謀と暗殺」の世界史

人間はどこまで残酷になれるのだろうか?
(本文より)


≪感想≫

何度 読むのを
やめようかと思ったことか。

こういうの苦手な方、
気持ち悪くなりますので ご注意を。

トマス・ハリス原作の「羊たちの沈黙」
登場する猟奇殺人犯・ビルと、
ヒッチコックの映画「サイコ」
"殺人鬼の世界史"のエド・ゲインが
モデルだそうです。

この本に書かれている
すべての人が怖かったー。

まさに、"人間は どこまで
残酷に なれるのだろうか?"です。


≪気分別の分類≫ゾッとする本

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2010/11/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「『江戸』な生き方」 小菅宏

  > 2010/08/14 (土)  カテゴリー: 歴史
「江戸」な生き方―粋・意地・色の町人生活 (徳間文庫)「江戸」な生き方―粋・意地・色の町人生活 (徳間文庫)
(2008/01/05)
小菅 宏

商品詳細を見る

≪内容≫

〔前口上〕もっと江戸っ子が好きになりたい
序 江戸っ子通説について
第一幕 粋と意地の江戸っ子気質
第二幕 江戸の男と女の色模様
第三幕 町人の暮らしを覗き見する〔衣服編〕
第四幕 町人の暮らしを覗き見する〔食べ物編〕
第五幕 町人の暮らしを覗き見する〔住まい編〕
第六幕 吉原細見巡り
第七幕 江戸っ子の遊びと娯楽
第八幕 江戸好色いろいろ噺
あとがき 江戸っ子に惹かれる理由

てやんでえ、銭を貯めて城でも買う魂胆かよ
(本文中より)


≪感想≫

江戸の色恋に関することが
多かったように思います。
町人の人口比率が、約5対1で
女性の数が少なかったようで
独身男性が、結構 多かったみたいです。

江戸美人の条件は
色白、広いおでこ、しもぶくれの顔形、
一重の目、おちょぼ口。

絵師の喜多川歌麿が描いた
浅草難波屋おきた、
大川河岸の薬研掘高島屋おひさ、
芝神明の菊本おはん
などが、人気だったとか。

歌麿が描いた その3人の絵、
画集を探せば載ってる気がするんですが。

どんな感じの人だったんでしょう?

できれば、写真のような
リアルな姿の絵で確認したいところですが
そんな野暮なことは考えず、
想像力を働かせて拝見したいです。

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2010/08/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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