本読んで寝る読んだ本のあらすじと感想をつづっています。面白い本を探す手がかりになれば、うれしいです。日曜・木曜 更新。 

このページの記事目次 (カテゴリー: 超心理学・心霊

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「猫の魔法」ダイアン・エルソン

  > 2015/05/14 (木)  カテゴリー: 超心理学・心霊
猫の魔法
The Whisker family
光文社

≪内容≫

猫のおみくじ
人生に迷ったとき、不思議な力に頼りたいとき、
おみくじを引くように好きなページを開いてください。
可愛い猫が、あなたの求める答えを示します。
「猫の女流画家」として有名な英国のダイアン・エルソンが描く、
安らぎと癒しの世界と、おみくじが一つになりました。
好きなページを開いて運勢を知る、ビブリオマンシー(書物占い)の本です。
猫の仕草や動きから導かれた、大吉から凶までの5段階の「猫のおみくじ」が、
あなたの運勢や将来に指針を与え、心のよりどころとなるでしょう。
(帯より)


≪感想≫

猫のイラストがかわいい、おみくじ本です。
左のページに猫のイラストと大吉・吉・小吉・小凶・凶の運勢の吉凶が示され、
右のページに吉凶の内容が示されています。
ここぞと思うページを開いて、運勢を占う感じです。
こういうのをビブリオマンシー(書物占い)って言うみたいです。

猫好きの人や占い好きの人にプレゼントととして贈るのもいいかもしれません。
上記の2つに当てはまらない私でも、もらったらうれしいですけど。
文庫本よりちょっと大きい(18×13.6×2.6センチ)、このサイズ感もよくて
本棚にちょこんとあったら見かけるたびに占っちゃいそうです。
今回は図書館で見つけたので、返却日までの間の楽しみです。

◆装丁/田中久美子

◆シリーズ
「猫の魔法」
「猫の魔法Ⅱ きっと幸せになれるよ。」
猫の魔法 猫の魔法II きっと幸せになれるよ。


≪気分別の分類≫知る本
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2015/05/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「放課後怪談部」吉田悠軌

  > 2012/09/06 (木)  カテゴリー: 超心理学・心霊

≪内容≫

ふとした暗がりで見えてしまった奇妙な影。
電話の向こうから聞こえてきた不気味な言葉。
「怖い話」の新たな可能性を追求する気鋭の
怪談テラー・吉田悠軌が5年の歳月をかけて
日本各地から聞き集めた六十編の実話怪談集。
(「BOOK」データベースより)

-目次-

怖い話をしましょう。
足が重い
居残り
窓の外
よじのぼり
お邪魔
オタマジャクシ
閉まらずの扉
穴の奥
怪談は、隙間に生まれるものです。
別れ話
あの女のせいだ
ソファの下
裏山の家
おむかえ
心配性
赤虫
ごめんね
わんわん

錆びた町
コウメが、いた


はねる
まわる首
怪談は、個人的なものです。
立ってしゃがんで
土手の向こう
子供の絵
お堂をたずねるもの
魂を落とした話 その1
魂を落とした話 その2
コメカミチャガミ
橋で会う
まただよ
ロウソク
この電話番号は
風の音
ビデオテープ
海の絵
電信柱
おばあちゃんの日記
病気の木
卒業アルバム
三人写真
死にたくても死ねなかった話
死にそうになっても死ななかった話
怪談は、学校で生まれ、話されるものです。
坂の店
緑のおじさん
描けません
いとうじゅんこ
谷にかかる橋
ヤマユリ
一緒にいた子
学校の階段
心霊テスト
熟れ柿
HANNA
影の中の影
すべり台
十字路にて
首の話


≪感想≫

60編の怪談。
好きで選んだはずの怖い本に怖気づき、夜ではなく昼に読書。
挿絵もあって読みやすかったです。
夜読んでも大丈夫だったな。…たぶん。

気になった話をちょっとだけご紹介。
入院中の幼い男の子が、ほかの人には見えない
何かを見ているという話です。

「あれが犬だったら、まだいいんだけど……」
暗い顔のアイさんを励まそうと、マコトさんが
「でも、わんわんって言ってるよ」
そう指摘すると
「あの子まだよく喋れないから」と、アイさんは言いました。
「動くモノはなんでも"わんわん"って呼ぶんだよね」

(「わんわん」本文より)

◆イラスト/石橋秀美
 カバーデザイン/小出真


≪気分別の分類≫ゾッとする本

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2012/09/06 | Comment (6) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」工藤美代子

  > 2011/09/22 (木)  カテゴリー: 超心理学・心霊

≪内容≫

ノンフィクション作家の工藤美代子が
日常的に体験してきた
不思議な出来事・怪談をつづった
エッセイ。

-目次-

まえがき

病院にて/その男の顔/通じる思い/
三島由紀夫の首/知らない住人/
悪魔の木/兄とコビー/謎の笛の音/
元夫の真っ白な家/坂野途中の家/
バリ島の黒魔術/霊感DNA/
母からの電話/「赤い」人たち/
火の玉は何色か?

あとがき


≪感想≫

嘘を書くまいと決心している
ノンフィクション作家がつづった怪談
と聞いたら、信憑性もあるし
どんな文章になるのかも興味があるし
これは読まずにいられません。

「自分に霊感があると思ったことはない」
と言いつつ、
不思議な体験が日常茶飯事の著者の話は
ゾッとするものや温かいのもあり
怖い話好きの私も楽しめました。

文章から察するに工藤美代子さんは
あっけらかんとしていて
サバサバした性格っぽい。

小さい頃はお金持ちだったようで
お手伝いさんもいた。
複雑な家庭環境も
怪談の途中に垣間見える。

怪談以外の話にも驚きがある
本でした。

工藤美代子さんの主な作品は
工藤写真館の昭和 (ランダムハウス講談社文庫) 夢の途上 ラフカディオ・ハーンの生涯(アメリカ編)(ランダムハウス講談社文庫) 日々是怪談 (中公文庫) 悪名の棺―笹川良一伝
などあります。


≪気分別の分類≫ゾッとする本

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2011/09/22 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

「九十九怪談 第二夜」木原浩勝

  > 2011/09/04 (日)  カテゴリー: 超心理学・心霊
九十九怪談 第二夜
木原 浩勝
角川書店(角川グループパブリッシング)

≪内容≫

実話怪談集の第二夜。
第一夜に続き
99の体験談を収録。

先生、枕を反対にすると
どうなるんですか?
と尋ねると、先生はため息をついた。
見たんだろ?

(本文より)


≪感想≫

第一夜と同じく100話の怖い体験談が
載っています。

木原浩勝さんについて調べてみると
(ウィキペディアより)、
スタジオジブリに勤めていたことがあり
「天空の城ラピュタ」
「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」に
たずさわっていたそうだ。
天空の城ラピュタ [Blu-ray] となりのトトロ [DVD] 魔女の宅急便 [DVD]

さらに、シリーズで300万部を超える
ミリオンセラー「空想科学読本」では
企画・構成ブレーンを務め、
「いつまでもデブと思うなよ」は
岡田斗司夫とともに仕掛けた
ダイエット本で、見事に大ヒット。
"レコーディングダイエット"という言葉
よく耳にしました。
空想科学読本 いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

木原浩勝さんは、"怖い話の人"
という印象しかなかったので
驚きました。
人に歴史ありですね。

◆シリーズ
「九十九怪談 第一夜」
「九十九怪談 第二夜」
「九十九怪談 第三夜」
「九十九怪談 第四夜」
「九十九怪談 第五夜」
「九十九怪談 第六夜」
「九十九怪談 第七夜」
「九十九怪談 第八夜」


≪気分別の分類≫ゾッとする本

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「九十九怪談 第一夜」木原浩勝

  > 2011/08/28 (日)  カテゴリー: 超心理学・心霊
九十九怪談  第一夜
木原 浩勝
角川グループパブリッシング

≪内容≫

「新耳袋」シリーズの木原浩勝がおくる
現代の百物語が再び。

「ねえ……ねえ……、
聞こえてるんでしょ?ねえ……ねえ……」

(本文より)


≪感想≫

いつの間にか新シリーズが出ていました。
そして、すでに文庫化されています。
私が今回 読んだのは単行本です。

「新耳袋」と同じく
第1話から第99話までの
いろんな人の怖い体験談です。

「新耳袋」と違うのが
前置きや あとがきがなく
いきなり第1話が始まって
第99話でスパッと終わってしまうところ。

スッキリしすぎて
ちょっと ものたりない感じもしましたが
集まっている話は変わらず怖い。

目次では99話なんですが
実は100話ちゃんと収録されているんです。

一夜で100の話を聞くと怪が起こると
言われています。
一気に読んで怪が訪れませんように。

◆シリーズ
「九十九怪談 第一夜」
「九十九怪談 第二夜」
「九十九怪談 第三夜」
「九十九怪談 第四夜」
「九十九怪談 第五夜」
「九十九怪談 第六夜」
「九十九怪談 第七夜」
「九十九怪談 第八夜」
九十九怪談  第一夜 九十九怪談 第二夜 九十九怪談 第三夜 九十九怪談 第四夜 九十九怪談 第五夜
九十九怪談 第六夜 九十九怪談 第七夜 九十九怪談 第八夜


≪気分別の分類≫ゾッとする本

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